インターエデュで受験に勝つ

インターエデュで受験に勝つ
インターエデュで、受験に打ち勝ちましょう!受験は親も子供も成長できるチャンスです。

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国語力の上達は小学生の頃から

インターネットやゲームの影響かもしれませんが、日本人の国語力が落ちているとも言われています。

以前、言葉の簡略化で流行りましたが、KY(空気読めない)などの語彙の先頭のアルファベットで短縮することは、日本語の良さでもありますが、国語力としてはいかがなものでしょうか?

若者言葉であるとか、ネットスラング(ネット上の俗語)は、美しい日本語とは縁遠いもののように感じます。

それで、美しい日本語という観点からしても、国語は全ての教科の基礎でもあります。

問題文の意図を素早く読み取る読解力がなければ、他の教科のテスト問題を解く時にも苦労することは目に見えています。

そう言った意味からしても、小学生のうちに国語力をつけることは、その後の人生において大きな財産になるのではないでしょうか?

国語の勉強のコツとしては、まずは読解力を鍛えることから始めるべきでしょう。

読解力を鍛えるには、とにかく少しでも多く文章を読むことです。

本を読まない世代が増えている事を考えますと、幼い頃から絵本の読み聞かせを通じて、何もいわなくても本を読むような子供に育てつことが、大切だと言えます。

しかし、絵本を読んで楽しむ時期を過ぎてしまったとしたらどうしましょう?

漫画をノベライズしたものや映画の原作小説など、映像から子供が興味を持ちやすい本を薦めて見てはいかがでしょうか?

漫画も、ある意味立派な活字です。

活字化したものから、映像・イメージを膨らますという方法もありだと思うのです。

また、全く読まないよりは、読んだ方がいいですからね。

また、親が本を読むこと姿を見せて、一緒に読むように誘うことも良いでしょう。

読め読めと子供にばかりいわないで、自分が読むということも大切だということです。

また、親子での会話も子供の国語力を鍛えるのに役に立ちます。

親のふりを子供はよく見ているように、大人との会話の中で、子供は相手が何をいっているのか、どう表現すればいいのかなど、様々なことを学んでいきます。

食事中はテレビをみないで、今日一日何があったのかを報告しあうなども、役に立つことでしょう。

文章を書く力を鍛えようと思われるなら、親子で交換日記をするというのはいかがでしょう。

お父さんが仕事で忙しく、なかなか交流できない場合は、大いに役に立つと思います。

併せて、親は子供の手本となるような5W1H、もしくは、起承転結がしっかりした文章を書いていくことです。

できれば、キレイな字でしたら、更に良いでしょう。

自分自身も勉強になるところがあり、続けるうちに、子供は親の文章を真似して、びっくりするくらい文章力が上達するかもしれません。

親子のコミュニケーションになることは言うまでもないでしょう。

国語を学ぶことで、親子関係をより良いものにし、尚且つ学校の勉強に役に立って一石二鳥としたいものです。
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子供の友達関係について

インターエデュの人気スレッドランキングに、「子供の友達関係について」と言うのが立っていて、興味深く読んでみました。

インターエデュは、幼稚園・小学校・中学校・高校・大学の受験情報のサイトですが、受験の学年、年齢の時だけが、重要なのではないというのを感じますね。

やはり、常日頃から学生の本分が何かと言うことをしっかりと教えてあげることも大切ですね。

受験のときだけ、試験の前だけ頑張るのではなく、自分自身をしっかりとコントロールすることが、大切なのだ。

ただ、小学生、中学生などで、正しい判断ができるのかどうかは疑問ですね。

世の中は、情報が溢れています。

正しい価値判断ができる大人であり、社会となっているかといえば、決してそうではない。

早稲田大学の学生の起こした強姦事件や、京都教育大学の学生の事件も、その現われであると思っています。

親自身が、社会、大人自身が、正しい判断基準を持ち、子供にそれを伝えることが大切なのだとは思います。

愛知県の高校入試

今日、3月9日に愛知県でAグループの高校入試試験がありました。

愛知県の公立学校は、AグループとBグループとに分かれて高校入試が行なわれるのですが、レベル的にはAグループの方が高く、Bグループは滑り止め的とも言えるようにしてあります。

我が家の長男も、高校入試の試験を受けました。

普通高校を受検(愛知県ではこの表記です)したわけではなく、工業高校でしたので、インターエデュなどの受験サイトに載るようなものではありません。

しかし、試験というものはその難易度に関わらず、緊張するものであり、親としてはハラハラドキドキするものだと実感しました。

自分が試験を受けるよりも緊張するものですね。

明日は面接があるそうで、複数面接になるようです。

このAグループの試験の後に、Bグループの試験が一日置いてあるようですが、本人はおそらく気の抜けた状態で受けることでしょう。

本人は第一志望のAグループの学校に行きたいと思っているようなので、明日の面接試験が終われば、全て試験が終わったと思うことは間違いないでしょう。

合格することを祈るばかりです。

合格者にエールを送ろう

2月、3月のこの時期になりますと、インターエデュ掲示板には、受験の合格の喜びの声がたくさん載って来ます。
喜びの気持ちを素直に表現されている掲示板に、素直に拍手を送りたいと思います。

受験勉強を頑張って乗り越えて、無事に合格できたことは、本当に素晴らしいですね。
また、残念ながら合格できなかったとしても、決して挫折することなく、結果をしっかりと受け止めて新たな出発を期して欲しいと願うものです。

我が家の2人の男の子は、上が高校受験で、下は中学受験はせずに、そのまま地元の公立中学へ。
上の高校受験は、普通高校の進学校を目標とはせずに、工業高校ですが、それでも学校の受験の雰囲気にかなり神経質にもなっていました。

それで、参考になればとインターエデュの掲示板などに載っている励ましの言葉を選んで教えたりして、何とか頑張っているようです。
受験日は、3月9日、10日なのでもう少しです。

私自身としては、普通高校の進学校を目指して欲しかったですが、本人はパソコンでの情報処理などに強い興味を示していて、高校訪問をした際に、一番印象が良く、パソコンにおける情報処理等がしっかりと勉強できるところと言うことで、工業高校を選びました。
子供さんそれぞれではあると思いますが、押し付けられるとどうしても嫌がる子には、よくよく話し合って本人が何を目指すのかを明確にして、進学していけるのが一番ではないでしょうか。

あらためて、合格おめでとうございます。
素晴らしい、学生生活をおくれますように、、、

我が家の子供も高校受験

私事で恐縮なのですが、いよいよ我が家の長男も高校受験が明日に迫っております。
次男は、家の事情もあり、中学受験をすることなく、近くの公立中学に進学します。

公立中学の学校説明会に参加しましたが、30年前と今とでは、先生の説明する態度もだいぶ変わったものだと感じました。
昔の先生方は、多少傲慢とさえ感じる威厳を持って話しているという感じでしたが、現在は生徒の親にへつらうようにして説明していて、教育の限界を感じさせるものです。

先日のニュースで、世の中不況で騒いでいる中、東京近郊の中学受験者が増えているといっていましたが、このニュースをプロデュースした人は、この状況に対して僻みを内心に持ちながら報道したように思いました。
中学受験をすることは、景気とは関係ないことであり、日本のご両親方が、公的に建てた学校に対して信頼ができないと言う気持ちが根底にあり、不景気だからこそ、子供だけには少しでも良い教育を受けさせたいと願っての中学受験者の増加であると思います。

むしろ、公立中学のありよう、ひいては文科省の教育に対するありようが不十分であると言うことを裏付けていると言うことだと思います。
この点をしっかりと踏まえて、ニュースを報道すべきだと思います。

私は私立中学の学校説明会を受けておりませんが、インターエデュを見る限り、自身の学校に対するプライドを感じさせるものであると思います。
中には仕事だからと言う先生もいらっしゃるかもしれませんが、もし仕事だからと言うような気持ちで従事しているのであれば、その学校は落ちていくことでしょう。

先生自身が、自分の学校に誇りを持っていないと、生徒にもそれが伝わりますので、必然的に愛校精神などは育つものではないです。

いわんや、愛国精神など問題外と言えるでしょう。
今の日本において、正しい愛国精神を子供の頃からしっかりと身に付けさせることが必要であると思います。

小学校もそうですが、中学校においても、学校の伝統をしっかりと打ち立てて、学校が宣言している精神にそぐわない生徒には、他校に転校していただきたいと言える位の気概を先生方に持っていただきたいと思います。
このことができるのが私立の学校であるが故に、必然的に人気が高まるのだと思います。

この現実をしっかりと直視して、文科省の方は仕事に取り組んでいただきたいと思います。
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